承認
出す前に、ひと目チェックを通す。
書類を発行する前に、承認を通す仕組みです。
「上長の確認なしに見積が外に出てしまった」を防ぎます。承認は書類の画面から行い、自分が依頼した書類は自分では承認できません(自己承認の禁止)。

主な機能
依頼 → 承認 → 確定
下書きを承認依頼すると承認待ちになり、承認者が承認してから確定・発行できます。差し戻しにも対応します。
自己承認は禁止
依頼した本人は承認者になれません。承認できるのは、社内で承認権限を持つ人だけです。
承認待ちがホームに
自分が承認すべき書類は、ホームにまとまって表示されます。
用途ごとにON/OFF
承認が必要な書類の種類は、会社ごとに設定できます。すべてに承認を強制しません。
使い方の流れ
- 1
承認を依頼
書類の担当者が、下書きの状態で承認を依頼します。
- 2
承認・差し戻し
承認権限を持つ人が内容を確認し、承認または差し戻します。
- 3
確定・発行
承認された書類を確定・発行します。
他サービスとのつながり
誰が使えるか
- 承認できるのは、承認権限を持つ人だけです。
- 承認依頼は書類の管理権限を持つ人が行えます。自分が依頼した書類は自分では承認できません。
よくある質問
すべての書類に承認が必要ですか?
いいえ。承認を通す書類の種類は会社ごとに設定できます。
自分で作った書類を自分で承認できますか?
できません。承認は依頼者以外の承認権限を持つ人が行います。
承認について、もっと知る
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