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AIアシスタント

会社のナレッジを、権限を絞りながらチャットで確認できる。

入金状況・案件の進捗・予定などを、チャットで質問して確認できます。

★会社にたまったナレッジ(社内の手順・過去のやりとり・終わった案件の記録)にも、同じチャットで聞けます。答えには出典が付き、見える範囲はその人の権限どおりに絞られます。

業務データにもとづいて答えるので、画面を探し回らなくても知りたいことにたどり着けます。書類の下書き作成も会話から頼めますが、確定・送信は必ず人が判断します。

AIアシスタント の画面

主な機能

業務データに答える

入金サマリや案件の進捗など、実際のデータにもとづいて質問に答えます。

会話から下書き

「この内容で見積の下書きを」といった依頼から、下書きを用意できます。確定は人が行います。

安全な操作提案

確定・承認・削除のような取り返しのつかない操作は、AIが勝手に実行しません。提案までで、実行は人が判断します。

指示のカスタマイズ

会社やユーザーごとに、AIへの前提となる指示を設定できます。

社内ナレッジに答える

社内ナレッジ棚に置いた手順書や、終わった案件の記録をもとに答えます。どの記録を根拠にしたか(出典)も一緒に出ます。

似た過去案件を引く

「似た工事の見積は?」と聞くと、過去の近い案件を参照して金額の目安を出せます。

ナレッジ化の提案

案件が終わったときに「これはナレッジにしませんか」と提案します。ためるほど答えが具体的になります。

社内資料をナレッジに登録

マニュアルや価格表をナレッジとして置いておき、チャットで引けるようにします。公開範囲は登録時に選べます

使い方の流れ

  1. 1

    質問する

    知りたいことをチャットで入力します。

  2. 2

    答え・提案を受け取る

    データにもとづく答えや、下書き・操作の提案を受け取ります。

  3. 3

    人が確定

    内容を確認し、実行してよければ人が確定します。

他サービスとのつながり

請求・入金

入金状況の質問に、売掛のデータで答えます。

案件管理

案件の進捗を会話で確認できます。

書類

書類の下書き作成を会話から頼めます(確定は人)。

誰が使えるか

  • AIアシスタントの利用には利用権限が必要です。
  • AIが答えたり操作を提案したりできる範囲は、その人が持っている権限の範囲内に限られます。権限のないデータは見えません。

よくある質問

AIが勝手に請求を確定したりしませんか?

しません。確定・承認・削除は提案までで、実行は必ず人が判断します。

権限のない人に他人のデータを答えてしまう?

いいえ。答えられる範囲は、その人の権限の範囲内に限られます。

社内ナレッジも誰にでも見えてしまう?

いいえ。ナレッジは公開範囲を選んで置けます。AIの答えに出るのも、その人が見てよい範囲だけです。

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